​発達検査って?

行政などで行われる○歳児検診などで、物の名前を聞かれたり、つみきを使っている場面を見たことがある方は少なくないと思います。それも大きくいえば発達検査のひとつと言えます。

「発達検査」と聞くと、「発達の遅れを発見させるためのもの」と思われがちですが、そうではありません。

お子さんがどんな発達段階にあるか、どの領域が本人にとって大変なのか、今後なにをしたら発達を促せるのか、どうしたら本人のくらしが豊かなものになるか。それを見出すためのものだと、私は思っています。

 

お子さんのことを専門家に相談して、「様子をみましょう」という言葉では、親の不安は募るばかりです。なにをしたらいいのか、おうちでできること、遊びのなかからできること。具体的に伝えていきたいと思います。子どもの成長は親なら誰でも心配なものです。保護者の方の勇気あるはじめの一歩をお手伝いします。一緒にゆっくり進んでいきましょう。

​さんれんぷで使っている主な発達検査

◆遠城寺式乳幼児分析的発達検査

 ○適応(0歳児から主に5歳児程度まで)

  • 検査項目は、移動運動、手の運動、基本的習慣、対人関係、発語、言語理解の6領域で、主に保護者の方からの聞き取りによって、検査をすすめていきます。さんれんぷでは、アセスメントの一環として保護者の同意のもと、使用します。

◆田中ビネー知能検査Ⅴ

 ○適応(2歳~成人)※さんれんぷでは主に13歳までのお子さんを対象にしています。

  • 個別式の知能検査です。言語・動作・記憶・数量・推理・構成などの様々な内容の問題が提示され、お子さんがそれに取り組んでいきます。

♪原則として毎月第一火曜日(事前予約制)に実施しています!!

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生涯発達ケアセンター さんれんぷ

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